« 親バカにもほどがありますが 7 | トップページ | ときどきアンテナ立ちます »

MMA

明日、ボート部の試合があるらしいですねえ。番組協力が出ていたのである程度の結果等が出るんだろうなあと。

テレビではいつごろやってくれるのかな?

年内には一応の決着をつけるのだろうか??

試合後の展開はどういう感じにするんだろうか???

などなど、いろいろと明日以降で動きがありそうなので、まとめて感想とか思ったことを。

メモメモしとこうかと。

ことの発端は、まごまごしに今ボートのことを教えてくれている光さん夫婦のところに行ったことから。何気ない一言からボートに乗ってみることになって、思いのほか乗れなくて光さんに寂しい思いをさせてしまったから、そんな姿を見てられなかったリーダーの暴走で誰の相談もせずに「ここ何ヶ月かお世話になってもいいですか?」の一言で。

このときの翔ちゃんのビックリした顔は、もうボート部の毎回の冒頭で拝むことができます。ほんと、びびらせてごめんよー。という感じなんですよ。こういうときに翔ちゃんはほんとびびるよね。っていうか、その対応は間違いじゃないしね。リーダー、その場にいた翔ちゃんに一言ぐらい言っとこうよという感じでさ。

11/12から4回連続でボート部の回となっております。

とりあえず、11月のボート部からナレーションが伊藤アナ(アミーゴ伊藤ね)になったんですけど、それがすごくよくてね。こういうのは男性の方がいいんだなと思ったり。

こういうのって?という感じなんですけど、見ている限りはものすごく素でほんとに体をはったドキュメントバラエティーをまんまいった感じといかね。まさに、当初考えていた番組の狙いどおりにいっているというかさ。そういうときは男性の声の方が俄然いいと思っていたのでね。

つうことで、とりあえず、いろいろと事件が起きる訳ですよ。もう、それが解決するときには大概涙モノという。ああ。なんて自分はそんな感激屋さんになってしまったんだろうというのをひしひしを感じさせられる。いつからこんな風になりさがったんだろうかと。

けどね、嵐が絡むとだめなのよ。ブラックになりきれないっていうかさ。これって、氣志團でもそうでね。ランマが復帰したときのGIGを見たときは泣いて叫んでいた気がする。(すみません。嵐とは関係ない話なんですけどね)

ちなみに、余談ですが、わたくし24時間テレビの雅紀さんの手紙は何度見ても泣けます。そういう人間です。

いつもちまちましていて内弁慶な嵐くんたちで、一般の方から見たらさほど個性も感じられないかと思うんですけど、ほんとに彼らは全く違った人間たちな訳です。それに秋以降はそれぞれにソロの仕事に入ってしまっているのもあり、そういう部分でも一人一人状況が違うので思い悩む点や感じ方がほんとに違うんですよんね。

そこへ、初めて関わるであろう、ボート指南役の光さんを交えていろいろと起こるんですよ。

なだけに、そういう個性という部分が如実に現れだしたというかね。まさにドキュメントなんですよ。Dの嵐のドキュメントとは違った感じにいくドキュメント。あんまり笑いを求めるという感じではなくってね。けどね。そういうバラエティー番組があってもいいのかな?と思わせる感じ。

今までの放送されていた部分を見る限り、一番やる気があって前向きに感じるのが櫻井翔さん。彼も秋口からは映画撮影に入っているのもあり、入る前はとにかく個人練習は欠かさずって感じだったのかなあと。入ってからなかなか個人練習ができなかったんですけども、撮影の合間に時間があるよーなどと言ってしまうため、ちょっと、「電波少年」的な登場をスタッフにされて撮影の合間に汗まみれになるっていうね。けで、本人ちょっと嫌がり口調になりながらも結構楽しんでいる感じでさ。

二宮和也さんについては、相変わらず器用すぎるんですよ。だからあまり何も言われないことが悩みというか。本人的にはあまり汗をかきたくないとかがんばりたくないとかということを言っていても、絶対にやってくれる人なんですよね。裏切らないというか。

一度迷路に入ってしまった人、相葉雅紀さんですが、再三番組の中でもムードメーカーと言われているあたり、気持ちの浮き沈みがテレビで感じられるんですよね。本人的には舞台で最初に遅れをとってしまったので個人レッスンをうけていたんですが、他のメンバーよりもうまくなりすぎてしまってペースがあわせられずに迷路に入ってしまって。けどね、みんなを初心に返らすような「楽しくやりたい」という一言を言ってくれる人なんですよ。そのあと、メンバー同士で競争したことがかなり楽しかったのかそこから浮上してかぜん前向きになりだして、今ではほんとに楽しそうにやっていて。

リーダーでこの企画の言い出しっぺのキャプテン(ということになってます)の大野智さんなんですけど、この人も舞台に入ってしまってとんと練習に顔を出すことができなくなってしまうんですよ。本人もそのへん相当焦っていたりしてね。練習のやり方で光さんと他メンバーで意見の食い違いとかがあってちょっとバラバラになりかけたときに、ふっと電話してきたりして舞台後やってきたりしちゃうんですよね。他のメンバーはそのとき舞台中に一人練習にきていたという話を初めて聞かされるんですよ。相変わらずの不言実行タイプというか。いつもは全然リーダーらしいことしないけど、こういう態度を嵐メンバーは見ていてリーダーと呼んでいるんだろうなあと思ったりしちゃうというか。だからと言って、相変わらずのめんどくさがり発言も満載なんですけどね。やるときはやる男ぶりは発揮してるんですよ。

そしてそして松本潤さん。この方が一番深い迷路に落ちてしまったというか。雅紀さんよりも気持ちの切り替えが難しいタイプというか、頭で考えて納得しないと動けないタイプというか。いっぱいいっぱい自分の中で悩んでいたので、最終的な答えを一人口走ってしまって、立ち去ってしまうという行動に出てしまうんですよね。けど、本人はほんとにきつかったと思うし。最終的には光さんと嵐との話し合いの場を設けるという状況になるので、それはそれでよかったのかなと思うし。本人的にも言いたいことが言えて、前に進めるようになったと思うし。

リーダーがやってくると言って、終わっているなら帰ってもいいよ、俺行くけどという発言をしたときも、松潤が思い余って一言言って立ち去ってしまったあとのメンバーの連携もほんとに素敵なんですよ。

リーダーがみんながいないであろうと思う練習場にやっていくとみんなが待っているんですけど、そのときのリーダーがほんとに「え?!なんでいるの?」的な顔をしていてね。みんなは、「お疲れちゃーん」って感じで迎えるんです。たぶん、時間的にはちょっとしかできなかったであろうけど、そういうところで5人揃えたのがすごく絆が強まったというか。

あとですねえ。いつもは頼りないリーダーが松潤に「何でも言ってみ?」的なことを言うんですけど、なんだかやっぱり先輩というか年配者なんですよね。だからと言ってすごく上からの物言いでもなく。そしてそのあとの話し合いの仕切りは翔くんがやるんですけど、そのあたりも松潤が的確に言いたいことを言えるような物言いで松潤に質問していくんですよ。

とにかく、メンバー同士の愛は大いに感じてしまうんですよ。

雅紀さんが他のメンバーに(主に松潤というような言い方を番組ではされていたんですけど)もっとがんばれと言ってほしいと光さんに言われても「あえて言わない」と言ってしまうのも、メンバーのことをわかってこそ出てきた言葉のように思うし。

そして、当初光さんもボートを漕ぐメンバーとして考えていたんですけど、あえてそこを嵐だけにして自分はコーチとしてやりたいという方向になるんです。

そのほうがリズムができて早くなると思うからということを言われるんですけど。

とりあえず、今はそんなところまでが放送されていて、明日試合を彼らはしてしまうんです。どんな形にしろ結果が出てしまうんですよね。いろいろと思い悩んでここまできたというのをテレビでやっているのを見ていい結果が出ることを祈っているんですけど、そう簡単じゃないのは本人たちだって十分承知していると思うんですよ。どんな結果がでても彼らはまた前進してくれると思うし。

明日は応援に行くことはできないですけど、とにかく怪我なくがんばってほしいというだけで。(無責任な言葉過ぎてがんばってってあんまり言うもんじゃないんですけどね。言葉が見つかりません)

本人たちが満足してくれればきっといい感じになる。と思う。

|

« 親バカにもほどがありますが 7 | トップページ | ときどきアンテナ立ちます »

「嵐・メディア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/105676/7468280

この記事へのトラックバック一覧です: MMA:

« 親バカにもほどがありますが 7 | トップページ | ときどきアンテナ立ちます »